BFJマーク

オーダーバット詳細紹介の最終回は“BFJ”マークについてです。

“BFJ”マークとは“日本バット工業会”により公示されるブランドマークで、独立リーグ・社会人・大学野球ではこのマークによって製品管理され、このマークが入っていないと公式戦で使う事ができません。

と言う事で、取得も無事完了しまして、やっとオーダーを受ける最終準備が整いました。

ただし、“BFJ”マークによって管理されている規定がいくつかあり、選択できるオーダー内容は、規定内での選択内容に絞っているため問題は無いのですが、カラーについては細かい規定がありますので以下の表にまとめました。

対応カラーは6種類(ブラック・生地クリア・生地無塗装・赤褐色・ダークブラウン・ライトイエロー)のみの対応で、メイプルとシデ材選択の場合のみヘッドとグリップの全体カラーブラックが禁止されています。

ヘッド:ブラック×その他規定カラーはOKです。(不思議な仕様だ...理由は不明)


カラーのみ複雑になっていますので注意してください。

オーダー受付開始はもう少々お待ちください。
BE * 野球Tips * 03:05 * - * -

ビーイーライン裏メニュー“ロング”バージョン

カラフルな“ビーイーライン”ですが、実はハイカットの上に“ロングカット”というラインナップが隠されています。

何故隠されているかと言うと・・・高額なビーイーラインが更に高額に・・・(^^;

そして、履き心地としてもこれだけ上まで来ていると、足首の動きが制限されてしまうため機動力が大分落ちます。

まぁ、元々は足首に不安があり、固定したい場面で活躍するカットタイプなんですけど。

他にも裏メニューでソールをゴルフ底にも出来たりするので、興味がある場合は別途お問合せください。
BE * オーダーシューズ * 13:18 * - * -

オーダーバット“ヘッドタイプ”

今日も引き続きオプション紹介で“ヘッドタイプ”の解説です。

ヘッドタイプとは見ての通りヘッドの形状で、ビーイーで選択できるタイプは以下の3種類です。

〇丸型
 ⇒最もオーソドックスな形状でヘッドが曲面になっている事から空気抵抗が少なく、鋭く振りぬけるタイプです。

〇角型
 ⇒ギリギリまでエッジを残す事で重さが先端に残ります。また空気抵抗が発生しスイング時に音が出やすくバットが気持ちよく振りぬけるヘッドタイプです。

バットの先端で引っかけた際、丸型よりも安打になりやすいとも言われています。

〇くり抜き
 ⇒先端をくり抜いている事から、先端部分の重みを減らし重心を手元側に寄せているヘッドタイプです。

こんな感じで、それぞれ特徴がありますが、バランスと組合す事で、ヘッドの先端にバランスを置いた“パワーバランス”にくり抜き(先端は軽く)を組み合わせたり、ヘッドでのバランスの微調整も可能です。

私個人としては、素振りをした時に気持ちよく振れるかを基準としてまして、圧倒的に角型が好きでしたが、気持ちよく振れるバットを使えば安打が増えたかというと、実際使って調子良いのは丸型だったりしましたので、一概にバットの正解の基準がどれと言えるものではありませんが、やはり結果が全ての野球では、実際に使ってみるしかないかと思います。

まずは、調子のよいバット基準で決めるのが良いかと思います。

バットに関しては、まだまだ勉強不足なのでサンプル作成と実践投入を繰り返し、今後も追及していきたいと思っています。
BE * 野球Tips * 13:57 * - * -

オーダーバット“バランス”

7月上旬より受付予定(若干延びてる?)のバット―オーダーも大詰めという事で、今日はバットのモデルタイプの紹介です。

ビーイーでは3タイプを用意しています。

〇パワーバランス
 ⇒バットの重心が先端にあり遠心力を使える事で強い打球を打つことができます。先端が加速するため振り出してからの変化球への対応力は下がります。

パワーを重視した長距離打者に向いています。

〇ミドルバランス
 ⇒バットの重心が芯に近くパワーバランスとアベレージバランスの中間に位置します。

狙いによって単打も長打も狙える中距離ヒッターに向いています。

〇アベレージバランス
 ⇒バットの芯よりやや手前に重心がくるため、バットコントロールがしやすく操作性が良いのが特徴ですが、逆に長打を量産するには不向きなバランスです。

塁に出塁する事を重視したアベレージバッターに向いています。

注:イメージ図は、赤い部分に重さを入れているという事ではなく、振った時にどこに重心を感じるかという図で、実際の重さ調整は違う箇所でやっています。
BE * 野球Tips * 13:04 * - * -

バットカラーシミュレーター完成!

実際のオーダー色でコーディネートが楽しめるシミュレーターが完成しました。

 ⇒バットシミュレーターはこちら

BFJマーク対応はカラーが限られますが、職人曰く軟式野球連盟の場合はどのカラーを使っても大会に出れるようです。(念のため不安な場合は連盟に要確認!)

なかなか面白いので、今度こそ遊んでみてください。笑
BE * 開発日誌 * 13:27 * - * -

バットオーダー用カラーシミュレーター作成中〜

バットオーダーに向けて、カラーシミュレーターを作成しています。

正直、グラブやシューズと違ってパーツが細かい訳でもなく、何となくイメージも出来そうですが、試しに作ってみたら、コーディネートがなかなか面白かったのでこのまま完成させようと思ってます。

という事で皆さんも是非一度、遊んでみてください。

まだ出来てないけど...(^^;
BE * 開発日誌 * 16:07 * - * -

オーダーバット“グリップ形状”

6月末発売予定のオーダーバットですが、今日は“グリップ形状”についてです。

オーダー品はフルオーダーになりますので、グリップ形状は、はっきり言ってしまうと旋盤でいかようにも出来てしまうのですが、あまり種類を多くしても悩んでしまうだけなので、人気のある8種類に絞り込みました。

〇スタンダードタイプ
 ⇒オーソドックスでしっかりとしたグリップ部があるタイプ。スイング中のバットの滑りを防止します。

〇メジャータイプ
 ⇒グリップの柄部分から、手持ち部分にかけてテーパーに削られているため小指を柄に引っかけてバットを長く持ったり、逆に短く持っても馴染むオールマイティーなグリップ形状です。

〇タイカップ
 ⇒グリップが大きく、バットの重心が手元に来るためバットコントロールがしやすい安打を目的としたアベレージヒッター向きグリップです。

〇バチ
 ⇒タイカップより、更に重心を手元に残した完全に安打を目的としたグリップです。長距離を捨てバットコントロールのみに重視した選手向きです。

上記よりグリップをお選びいただけますが、現在使用中グリップの3カ所の数値を測っていただいても近い形に対応できる場合がありますので、オーダーの際、お問合せください。
BE * オプション * 12:36 * - * -

木製バットの材料


ビーイー発のバット製作に向けて、職人と最終打ち合わせをしてきました。

・・・という事でHPを改良中なのですが、実はバットってグラブ以上に奥が深い...

そこで、バットのヘルプとして、Tipsに書き溜める事にしました。

その第一弾は“バットの材料”です。

現在、日本の木製バットに使われている一般的な材料は以下の通りです。

〇青タモ(耐久性:S 反発力:S 価格:S)
 ⇒日本の気候に最も適した素材で、硬質で耐久性がありながら、反発力が強く、強い打球が打てる事から、バット材料として多く使われてきました。そのため青タモの資源が極端に減少し、近年では植樹を促進する運動も増えている貴重な材料に位置付けされています。

〇メイプル(耐久性:S 反発力:B 価格:A)
 ⇒アメリカで多く使われている素材で、日本でも青タモが減少してからは7割はメイプル材が使われているようです。とても硬質な素材のため耐久性は抜群ですが、反発力が少ないため、パワーバッターに向いています。バットのしなりで飛ばす選手には不評との噂も...

〇シデ(耐久性:A 反発力:A 価格:B)
 ⇒日本全域で取れる四手(椣)樹木で、メイプルとホワイトアッシュの良いとこ取り(中間)の素材みたいで、知名度は無いがバット素材としては抜群だと職人から聞きました。価格も手ごろなので試作バットを硬式で試してみて好評ならビーイーではシデ押しにしようかと思ってる素材です。

〇ホワイトアッシュ(耐久性:B 反発力:S 価格:C)
 ⇒反発力があり、飛距離が出るため、好まれる素材ではあるが、耐久性が弱いため硬式では折れやすい素材。軟式で多く使われているようです。

〇ラミ
 ⇒竹とメイプルを貼り合わせ、手を加えている事から、重量なども自由に調整できるため、特注のバット(極端に重量のある)に使われる事が多い。ビーイーでは現状必要性を感じないため取り扱いはしない予定。

※カッコ内評価は体験やサンプル評価、情報によってわかりやすく表現したもので、素材の状況や気候によっても変動しますので目安程度で考えてください。

ちなみに、現在はバットロゴも最終FIXしまして、現在BFJマークを取得するべく“全日本野球バット工業会”に加盟申請しております。

バットの取り扱いは6末を予定しています。
BE * 野球Tips * 11:15 * - * -

独立リーグ“信濃グランセローズ”


グランセローズの選手の“名取泰誠”選手にグラブを使ってもらっていまして、HPをチェックしていたらトップに登場していたので思わず投稿。笑

 ⇒名取投手のグラブはこちら

 ⇒名取投手ウェブはこちら

本人も調子が出て来たようなので、これからもガンガン活躍してくれるでしょう!

皆さんも“信濃グランセローズ”のHPをチェックしてみてください!
BE * 開発日誌 * 16:45 * - * -

ミット専用ターゲット加工


ファースト・キャッチャーミット限定となりますが、ターゲット加工というオプションが存在しています。

ターゲット加工とは、内側部分に革を貼り、カラーを変える事で投手や野手が、見やすくかつ狙いやすいようにするためのオプションです。

有料のため、若干高くはなってしまいますが、完全に他のミットとは差別化できるので存在感は抜群です。ミットオーダーをお考えの方、いかがでしょう?

※画像のキャッチャーミットは内側の白部、ファーストミットは内側の黄色部になります。
BE * オプション * 14:46 * - * -
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