BCリーグ選抜!


この時期としては異例のBCリーグ選抜開催...そして横浜ベイスターズ2軍と激突との情報をいただきまして、見に行きたかったのですが、この日は長野でお仕事・・・。

試合はあきらめて大人しく営業をしていたのですが、信濃の保田選手と富山の菅谷さんが良いピッチングをしていたと聞きまして尚更見に行きたかった。。。

また秋にもあると思うのでその時は必ず行きます!!

写真提供:きょーこさん , TGBカメラマン席さん

BE * 開発日誌 * 15:19 * - * -

ニュープロプレシャスプロト版!


今年の夏よりオーダー受付開始予定のニュープロプレシャスのプロト版です。

パーツを極力絞ってシューズの剛性に拘ったしっかりした仕上がりになっています。

プロプレシャスラインはコストパフォーマンスを追及したラインですので、価格もお求めやすい価格となっています。

 ⇒価格はここ(下のほう...)

シューズとしてはプロトといえど、既に完成はしてまして、後はカラーオーダーに合わせて2重ラインの追加とラベルをちょい変えてみようかと考えており現在は最終調整段階です。

シューズの新しいプロプレラインをよろしくお願いしますm(__)m
BE * 開発日誌 * 12:25 * - * -

抜き加工


定期的にオーダーが入る“抜き加工”なのですが、実は自分、この加工のバットを使った事がないので、実際の体験談として使った感覚や利点を説明できないのですが、一般的にヘッドをくり抜くと重心がやや手元に残るのでそんな感覚が好きな人がこだわる加工と言われています。

 ⇒ヘッドタイプはこちら

意外とバットのオーダーはバランスとか長さとかヘッドタイプとか色々微調整ができる箇所も多く、自分は木製バットは色々と拘りましたが、角ばったイチローさんタイプのバットは角があるので素振りをした時に音が出やすく振りぬきやすい気持ちよい感覚が味わえ、更にシルエットが好きで使ってましたが、実は角が立ってる分抵抗ができてしまうのか、丸ヘッドタイプのほうが結果は良かったのを覚えてます。

バットも拘っていけばそういう細かいオプションを駆使して効率よい自分に合ったバットって出来るんでしょうがバットもそう何本もポンポン買えるものでは無いので難し道具でもありますよね。。。

木製バット・・・奥が深いなぁ。。。
BE * 開発日誌 * 16:07 * - * -

vs 読売巨人軍

なかなかシーズン始まると忙しくて見に行けない独立リーグですが、先日“信濃グランセローズ vs 読売巨人軍3軍”の試合を見ることができました。

去年もNPBの下部チームとの試合は何度も見ましたが、そのクラスだと実力に差がなく、この日も投打に圧倒し快勝してました。

そして...

やはり職業柄、NPB選手の野球道具に目がいってしまいまして、

・・・ん?

何だ?この見た事のない三本ラインのスパイクは・・・

って感じで肉眼ではわからなかったので、写真で撮ってきて自宅で良くみてみたら、ワールドペガサスでした。

なるほど・・・ラインって結構重要なんだな。。。

っとお勉強になった一コマでした。

あ、もう少ししたらニュープロプレのスパイクがお披露目できるかな?
BE * 開発日誌 * 14:02 * - * -

修理依頼

グラブを製作していると、修理依頼も度々入ってくる訳ですが...

“今使っているファーストミットのウェブだけ交換となるとおいくらになるでしょうか?”

との問い合わせがありまして、型やウェブによってウェブだけ送る形や現物を送ってもらって、そのグラブに合わせてウェブだけ作る・・・など修理内容は都度違うのですが、今回は画像を送ってもらってビックリというか感動しました。。。

というのも、このグラブ・・・

BE初期の硬式ファーストミット!!(驚)

今ではファーストミットの型が代わっているしまっているのでかなり貴重なミットです。

高校から大学にかけて使っていただいているようで、ウェブも革の色からして、クロス部も一度修理?再生した形跡もあり、今回はさらにクロス部分が破けたための修理依頼ですが、これだけ長く現役で使ってもらっているという事実に感動しました。

最近では耐久性より柔らかい即戦力なグラブが主流ですがBE初期グラブのように耐久性を重視した作りだとここまで長く使えるんだなぁ...と思わず本人に画像掲載の許可までいただきました。笑

最近では痛んだら買い替えが一番!と思いがちでしたが、道具を大事に使えば長持ちする!という初心にかえる事ができた出来事でした。

現在のプロプレシャスは固め設定なのでまさにそんな長持ちするグラブです。

是非一度体感してみてください。
BE * 開発日誌 * 21:31 * - * -

高校球児の白スパイク解禁!!

時代の流れと共に野球の道具規定は変化し、最近ではプロ・社会人・大学投手用のヘリ革やハミ出し、革紐カラーの変更が可能になった事が話題になりましたが、今回の規定変更はそれとは次元が違った衝撃を受けるものでした。

その変更点とは・・・

“高校球児の白スパイクの解禁”

なのです。

記事はこちら(高校野球.COMより)

ネットでも賛否両論ありますが、高校野球のアップシューズが白なのでそんなに違和感はなく、メーカーとして白と黒の各サイズの在庫を抱えるのが嫌なくらいで個人的には大歓迎だったりします。

白一色なら画像通りになるでしょうが、リンク先(高校野球.COM)の画像のようにラインにカラーを入れてオッケーならかなり格好良くなりますね。

現在、製作中のプロプレシューズはラインにも力を入れてるので高校野球での白スパイクにもハマりそうな予感。

チームで白と黒が混在せず、全員合わせたりしたら統一感あってカッコイイでしょうね。

白スパイクの細かい仕様までは出てきていないので、その辺に注目です!

来月あたりに発表できそうなBEのニュースパイク“プロプレシャス”は価格も抑えてチーム割も適応できるため、タイミングもバッチリ!

今期発売予定のプロプレニュースパイクをよろしくお願いしますm(__)m
BE * 開発日誌 * 16:12 * - * -

グラブのポケットスタイル(綴じ方)番外編その2

前回のポケットスタイル番外編に続いて、もう一つ特殊な綴じ方です。

 ⇒番外編の記事はこちら

前回の番外編では“横とじ”の芯を使って縦綴じ風に細工したポケットスタイルでしたが、今回は“縦とじ”の芯を使った進化系で縦の革紐の上にU字の革紐を通す事で縦型グラブの土手が固く仕上がり、さらにポケットも入りやすく試作してみて気にいったポケットスタイルなのです。

前回の番外編と同じく、こちらもグラブの型やバランスによって出来たり出来なかったりと対応が万能ではないため、裏メニューとしてひっそりと告知です。
BE * 開発日誌 * 15:47 * - * -

グラブのポケットスタイル(綴じ方)番外編


史上最強?のGW10連休も終わってしまいました。。。

といっても、この連休中に休んだのは、たった1日なので個人的には全然実感が無かったですが。。。(^^;

で、今日のお題は“ポケットスタイル”です。

と言うのも、ちょうどオプションの紹介で綴じ方を色々とお話しましたので、ついでの番外編です。

現在弊社オーダーで扱っている“ポケットスタイル(とじ方)”は4種類でどれも特徴があります。

 ⇒まとめたページはこちら

正直、個人としては自分が使ってみて必要と感じたものしか取り入れる気はないので、昔からある古き良き伝統?仕様??を一切崩すつもりもなくポケットスタイルも、最近ようやく“土手抜き”が入ったくらいでして、無駄に効果のないものを選択肢に入れて迷わせてしまう事を避けたいと思って内容はかなり絞っています。

・・・が、ポケットスタイルは、かなりグラブのバランスや綴じ方などが影響する部分であり興味があった部分でもありまして試作してみたのがこちら。

オプションにないので名前はついてませんが名前を付けるなら“縦横綴じ”?

仕上がりを確認したところ、これがまた良い!

横綴じの芯を使い縦に革紐を通す構造で、また縦綴じにはない感覚の縦綴じ...さらにこの綴じ方は型の付け方によっては横綴じにでも縦綴じにもなる万能な感じで大変気に入りました。

ただ、この綴じはグラブの型やバランスによって出来たり出来なかったりと対応が万能ではないため、裏メニューとしてひっそりと告知しておきます。笑

すっかりサボっていた開発日誌ですが毎日アクセスしてくれるユーザー様も増えてきまして、今月はニュースパイクの追い込みやら何やらでバタバタしそうな月になりそうですが、余力がある日は更新がんばります・・・(^^;
BE * 開発日誌 * 15:59 * - * -

プロプレオーダー(企業Ver)


企業ロゴが入ったオーダーファーストミットです。

やはりオーダーの醍醐味はチームに合わせたカラーチョイスにオリジナル刺繍。

迫力があります。

シミュレーションでは自由度が多くカラーで悩まないようにある程度変更箇所を絞っていますが、オーダーですのでパーツに合わせた細かいカラー指定も可能です。

お気軽にお問合せください。
BE * 開発日誌 * 08:06 * - * -

土手抜き【グラブオプション】

今日のオプション紹介はポケットスタイルの“土手抜き”です。

これは単純に横とじダブルの革紐を抜いたもので、最初は横とじとほぼ一緒かと思いオプションには入れてなかったのですが、試しに作ってみた所、これがまた良い味を出す綴じ方だとわかりました。

 ⇒横とじダブルはこちら

では、どんな選手に適しているのでしょうか?

ズバリ土手を固くしたくないグラブに快適なのです。多分構造的に革紐を抜いた部分により通し紐の穴が肉抜きされた事で柔軟性が増すため使い込んでいくと結構土手が柔らかく湾曲するグラブになりまするんだと思います。

感覚的なものでなかなか説明するのは難しいですが、土手抜きグラブを使い込んでいる方がいるようでしたら使わせてもらえるとハッキリわかります。

なかなか、この部分は新品グラブだとつかめない感覚なので使い込んだ土手抜きグラブを触るのが一番です。

ポケットスタイルでお悩みの方は是非参考にしてみてください。
BE * 開発日誌 * 04:26 * - * -
このページの先頭へ
Copyright (C) BEBRAND All Rights Reserved.