グリップエンドイニシャル

オーダーバットのオプションになりますが、こんな感じでグリップエンドにイニシャル加工を入れる事ができます。

入れられる桁数はローマ字or数字3文字で、カラーも全10色(同色・白・黒・金・銀・赤・黄色・オレンジ・青・緑)よりお選びいただけます。

バットを取り出す際に見やすいのはもちろん、何と言ってもオーダー感が増します!

オーダーの際は是非ご利用ください。
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オーダーバット“ヘッドタイプ”

今日も引き続きオプション紹介で“ヘッドタイプ”の解説です。

ヘッドタイプとは見ての通りヘッドの形状で、ビーイーで選択できるタイプは以下の3種類です。

〇丸型
 ⇒最もオーソドックスな形状でヘッドが曲面になっている事から空気抵抗が少なく、鋭く振りぬけるタイプです。

〇角型
 ⇒ギリギリまでエッジを残す事で重さが先端に残ります。また空気抵抗が発生しスイング時に音が出やすくバットが気持ちよく振りぬけるヘッドタイプです。

バットの先端で引っかけた際、丸型よりも安打になりやすいとも言われています。

〇くり抜き
 ⇒先端をくり抜いている事から、先端部分の重みを減らし重心を手元側に寄せているヘッドタイプです。

こんな感じで、それぞれ特徴がありますが、バランスと組合す事で、ヘッドの先端にバランスを置いた“パワーバランス”にくり抜き(先端は軽く)を組み合わせたり、ヘッドでのバランスの微調整も可能です。

私個人としては、素振りをした時に気持ちよく振れるかを基準としてまして、圧倒的に角型が好きでしたが、気持ちよく振れるバットを使えば安打が増えたかというと、実際使って調子良いのは丸型だったりしましたので、一概にバットの正解の基準がどれと言えるものではありませんが、やはり結果が全ての野球では、実際に使ってみるしかないかと思います。

まずは、調子のよいバット基準で決めるのが良いかと思います。

バットに関しては、まだまだ勉強不足なのでサンプル作成と実践投入を繰り返し、今後も追及していきたいと思っています。
BE * オプション * 13:57 * - * -

オーダーバット“バランス”

7月上旬より受付予定(若干延びてる?)のバット―オーダーも大詰めという事で、今日はバットのモデルタイプの紹介です。

ビーイーでは3タイプを用意しています。

〇パワーバランス
 ⇒バットの重心が先端にあり遠心力を使える事で強い打球を打つことができます。先端が加速するため振り出してからの変化球への対応力は下がります。

パワーを重視した長距離打者に向いています。

〇ミドルバランス
 ⇒バットの重心が芯に近くパワーバランスとアベレージバランスの中間に位置します。

狙いによって単打も長打も狙える中距離ヒッターに向いています。

〇アベレージバランス
 ⇒バットの芯よりやや手前に重心がくるため、バットコントロールがしやすく操作性が良いのが特徴ですが、逆に長打を量産するには不向きなバランスです。

塁に出塁する事を重視したアベレージバッターに向いています。

注:イメージ図は、赤い部分に重さを入れているという事ではなく、振った時にどこに重心を感じるかという図で、実際の重さ調整は違う箇所でやっています。
BE * オプション * 13:04 * - * -

オーダーバット“グリップ形状”

6月末発売予定のオーダーバットですが、今日は“グリップ形状”についてです。

オーダー品はフルオーダーになりますので、グリップ形状は、はっきり言ってしまうと旋盤でいかようにも出来てしまうのですが、あまり種類を多くしても悩んでしまうだけなので、人気のある8種類に絞り込みました。

〇スタンダードタイプ
 ⇒オーソドックスでしっかりとしたグリップ部があるタイプ。スイング中のバットの滑りを防止します。

〇メジャータイプ
 ⇒グリップの柄部分から、手持ち部分にかけてテーパーに削られているため小指を柄に引っかけてバットを長く持ったり、逆に短く持っても馴染むオールマイティーなグリップ形状です。

〇タイカップ
 ⇒グリップが大きく、バットの重心が手元に来るためバットコントロールがしやすい安打を目的としたアベレージヒッター向きグリップです。

〇バチ
 ⇒タイカップより、更に重心を手元に残した完全に安打を目的としたグリップです。長距離を捨てバットコントロールのみに重視した選手向きです。

上記よりグリップをお選びいただけますが、現在使用中グリップの3カ所の数値を測っていただいても近い形に対応できる場合がありますので、オーダーの際、お問合せください。
BE * オプション * 12:36 * - * -

ミット専用ターゲット加工


ファースト・キャッチャーミット限定となりますが、ターゲット加工というオプションが存在しています。

ターゲット加工とは、内側部分に革を貼り、カラーを変える事で投手や野手が、見やすくかつ狙いやすいようにするためのオプションです。

有料のため、若干高くはなってしまいますが、完全に他のミットとは差別化できるので存在感は抜群です。ミットオーダーをお考えの方、いかがでしょう?

※画像のキャッチャーミットは内側の白部、ファーストミットは内側の黄色部になります。
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新オプション“剣ハミ”その後...

新たにオプションに加わった“剣ハミ”ですが、人差し指を出したいが、ハミ出しの感触が嫌...それをカバーするための“指あて”オプションもあるが、厚くなり過ぎるのも嫌...

そんな、私の体験よりハミだしを左右に逃がし誕生した訳ですが、これが思わぬ副作用(良い意味の)を発揮してまして、画像では若干わかりにくいですが、何と言うか5角形の面積に指を出すためか、使いつ続けていると、まるでクッションの上にモノを置いたように指の形にキレイに陥没してくれるのです。

指を出してて気持ち良い感覚...

当ブランドの信念として、古き良きグラブ構造は出来るだけ残し、邪道な方向は極力避ける・・・をモットーにしていますが、こういった本当に効果があるものに関してはどんどん取り入れていきたいのです。

そんな感じで、日々改良へと格闘しています。笑
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スパイクオプション [ヒールアップソール]

今日はシューズオプションの“ヒールアップソール”の紹介です。

ヒールアップソールとは読んで字のごとく、ヒール部分に4mmほどのゴム製クッションを敷いたソールになります。

通常ソールは革製のソールが1枚入っているだけなので、履き比べた感覚で言うと、走っている衝撃が緩和され、若干地面が柔らかく感じます。

感覚的なものですが若干疲れも緩和される印象を受けます。

逆に地面をしっかり着地する感覚を大事にしてる選手だと通常の革底1枚のほうが良いかもしれません。

シューズオーダーの際に参考にしてみてください。
BE * オプション * 13:43 * - * -

野手用“ クロス1”ウェブ

久々のウェブ紹介は内野手用ウェブの“クロス1”です。

昔からある定番ウェブで、強い打球の衝撃を適度に逃がしてくれるため、主に三塁手用で装備される事が多く、またパーツが少なくシンプルなので軽量なため遊撃手でも使われるウェブでもあります。

シンプルで機能性を優先する選手におススメです。

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【適合】投手△,一塁×,二塁△,三塁◎,遊撃〇,外野×
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BE * オプション * 10:24 * - * -

オリジナル刺繍 [ グラブ編 ]


今回、お客様と話あって、がっつり“オリジナル刺繍”も入れたので、紹介したいと思います。

親指に入れるオリジナル刺繍案はお客様からのイメージは固まっていなかったため、こちらより何案か提案させていただきました。

その中で、[背番号][名前][シルエット]の構成が決まり、提案していた、文字がやや丸味がかかっていたため、そこにギザギザ感が欲しいという事でいくつか提案し、今の形に決まりました。

こんな感じで、実はカラーグラブや刺繍デザインなど、イメージが全く無い中でのオーダー相談は非常に多かったりします。

こちらも沢山のオーダーグラブを作っているため、経験上で格好良いグラブアドバイスができます。

せっかく作っていただくオーダーですので、納得いくまで、お付き合いします!お気軽にご相談ください。
BE * オプション * 08:57 * - * -

レーザー刻印

前回紹介したオーダーグラブですが、色々と裏メニューが仕込まれています。

裏メニューその1は“レーザー刻印”(数字)です。

通常の“刻印”は熱による押し印のため、金型を作る必要があり、大きくコストがかかります。グラブの捕球面の刻印などは、何回も使用するため、それほどコストを意識する必要はありませんが、このレーザー刻印だとデジタルでデータを作成するだけでレーザー加工機が刻印を入れてくれます。

革の表面を焼いていくため、金型で押し付ける焼き印とは印象はかわりますが、このようにウェブに背番号やマークを安価に入れるには最適です。

レーザー刻印は1カ所3000円で承っていますので、刻印を入れたい場合は相談してください。

そして、裏メニューその2ですが...

ここで使われている革はメニューにない“パープル”なのです。

若干、紺に見えない事はないですが、紫の染料を使ってますので、使っていくと色も抜けて赤味のかかった紫になります。

常時揃えている革はオーダーにあるカラーラインナップとなりますが、時期によっては色々と対応できる場合がありますのでお問合せください。

フルオーダーのため可能な限り対応しますよ〜
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