焼き加工

BEバットも2期目に突入しまして、昨年の高校野球選抜での対外試合で大阪桐蔭の選手が木製の焼き加工を使って興味を持ち始め、また焼き加工の問い合わせがいくつか来たのもあり即行試作。

作ってみると、これが何と言うかなかなかシブい!

オーダーをいくつかいただくと、これがまた木目によって焼き色や模様が千差万別。

更に木の素材によって色や木目の模様、木目の強さなど様々で毎回違った木製バットになり焼き加工・・・なかなか面白いバットに仕上がります。

ちなみに右上がシデ、左下がメイプルです。
CEO * オーダーバット * 09:58 * - * -

ノックバット プロト版

ノックバットの試作版が上がってきました。

ちょい需要がありまして扱いやすい平均的な、89センチ、550グラム平均の仕様で作ってみました。

普段ノックはもっぱら通常の木製バットを使うので、

あ、ノックバットってこんなに軽いんだ...

っと高校の時以来に握ったノックバットを振って、その軽さにビックリ。そして改めてノックバットを使った事がない自分にはこの仕様が良いか悪いか判断できない事に気付きました。笑

という事で何本か作った試作はテスターの元に...

個人的には、すっかりゴルファーになりつつあるため、ゴルフの素振り用で使ってみようかと。(^^;

そして、試作なので塗装も少し風変りな事をしてまして、写真ではわかりにくいのですが、黒塗装が若干金色がかかってるのわかります?

実は私、木目が好きなので少し木目を出すような塗装入れをしてみたのです。

しかし、ノックバットで良く使われる“朴の木”とは今回初対面。

そして朴の木って、色が青い・・・というか緑かかっている材木なんですよね。。。

と言う事で思った色が出ず...うーん。。。難しい。

そんな事がありまして、現在Ver.2を作成中。

このバージョン2がノックバットの既成モデルになると思われますので、ネットでの販売は4月頭を予定しています。
CEO * オーダーバット * 10:45 * - * -

昨年の新投入“シデ材”バットの耐久性。


昨年より『プロプレ』ラインナップに加わった木製バット(BFJ)ですが、折角作るなら少し面白い試みを…
という事で、職人との間で出て来た“耐久性と反発力”に優れた北海道産シデ樹木を投入。

練習量・公式戦共に多いBCリーグの選手に、メイプル・ホワイトアッシュ・シデを打ち比べてもらいまして、圧倒的に打った感触が良い!と評価されたのが“シデバット”でした。

数字が全てのBCリーグにおいて、最終的に選手達がシデバット選んで使ってくれている所を見ると、その評価も納得できます。

このブログでもシデシデ言った影響もあってか、社会人・大学・マニア?などからもオーダーをいただき順調に見えたのもつかの間(笑)その耐久性を疑う出来事が続々と・・・w

その出来事とは・・・信濃グランセローズの33番、船崎星矢(元U-15日本代表〜松商学園)選手が公式戦でバンバン折るという事件が発生!!

シデの耐久性って???(^^;

2本目までは報告もらってましたが、3本目は流石に申し訳ないと思ったのか、観戦に行っていた知人より

1打席目にBEのバット折ってたよ?

と情報をいただくという。笑

その後はメイプルを使って、全く折れなかった所を見ると、やはりメイプルほどの耐久性はないらしい。

そして今期に使うバットを船崎選手から注文を頂き、色々と話しましたが、やはり試合ではシデを使いたい!という事で練習はメイプル、試合はシデという構成になるようです。

あっ、それも有ね・・・って感じで納得してしまいましたが、新材のシデバットはメイプル並みの耐久性とまでは行きませんが、ホワイトアッシュよりははるかに耐久性があり、そして船崎選手以外は折った・・・と言う報告も聞かないので今期も更にデータを取ってみようと思います。

実際、試合で彼のスイングを見た印象は、パワーで振り切る強引な?メジャー選手に近いスイングなためもあるかもしれませんね。

同じくグランセローズの“しなり”で飛ばす山本選手は全く折ってませんし。笑

そんな感じでBEの野球道具は作るだけではなく、実際使用したフィードバックを基に開発もしていますので、日々進化していく・・・そんなブランドでありたいと思って日々がんばっています。

今年は“船崎星矢”選手が何本バットを折るか注目です!笑
CEO * オーダーバット * 13:13 * - * -

社会人野球 プロプレオーダー [シデ]

北の強豪社会人野球チームからのオーダーです。

当初はブラックオーダーでしたが、シデは全面ブラックが禁止なので白木仕様での制作です。

生地クリアはせっかくのオーダーなのに、見た目が一緒になってしまうので、しょうがないのでロゴのアップ画像で(^^;

グラブやシューズと違ってBFJバットオーダーはブログに向いてない...笑

カラーの制限ってピッチャー目線でカラフルな色のバットを使われたら投げにくいとか技術的な支障などあるんだろうか???

早くBFJのカラー解禁にならないかなぁ・・・と思いつつ、けど選手が全員カラフルバットを使いだしたら、野球の伝統や重みも損なわれる気もするし、今のバットカラーは、なかなかシブいのでこれはこれで良いのかな。

今までバットについての知識はあまり入れてこなかったので、これらのカラーに関する知識を今度入荷してきます...(^^;
CEO * オーダーバット * 13:31 * - * -

オーダー木製バット

BEブランドのバットが登場して約3カ月。BFJ規定やらオーダー受注システム等、初めての受注対応にバタバタでしたが、やっと慣れて来ました。

・・・と言いながら、今日ミスしてしまったのですが。。。(^^;

その内容はと言うと、BFJ硬式木製バットのシデオーダー(オールブラック)の注文をいただきまして、お見積と画像を作ってお客様に間違いないか確認してもらい、入金(オーダーについてはキャンセル回避のため前金受注です)を確認しまして、いざ作成のため、最終チェック〜

・・・ん?

シデでオールブラックのBFJは大丈夫だっけ???

 ⇒BFJカラー規定

うっ!シデとメイプルはオールブラックダメだった。。。

この不可解な規定を忘れていた。。。(^^;

本当にNGなのかネットでBFJの木製バットを検索してみると、見事に存在していない。。。画像を閲覧してみると、あるじゃん!!!と詳細を見てみるとブラウン。。。今度こそ絶対オールブラック!!と思ったら軟式・・・本当にダメみたいだ。。。(当たり前だけど)

という事で、現在お客様には謝りましてBFJ規定をお伝えしての返事待ち状態。。。(^^;


アッシュと青タモはオールブラックはOKなんだよな...この辺の納得する理由を頭に入れないと、また同じことをしてしまいそう。。。

って事で、新参バット事業でまだまだご迷惑をおかけしている状況ですみません。。。m(__)m

そんな長い前振りをした所で、今回オーダーしてくれたこの木製バットは学生さんの素振り用でして、グリップ赤と遊び心満載です。

硬式ですがBFJ非対応カラーなのでマークは入っていません。

BFJ対応バットは、オーダー来てもアップ&紹介できないのですよね。。。カラー規定により色がほとんど一緒なのでw

なのでこういった遊び心のあるカラーバットは紹介ネタとしても最高です!笑

斬新なカラーバットのオーダーお待ちしております!
CEO * オーダーバット * 10:03 * - * -

軟式オーダーバット ネイビーカラー

軟式オーダーバットが上がってきました。

カラーはネイビーで、工場でカラーを見た時に、絶対カッコよくなるな・・・と思っていたカラーの一つでした。

上がってくると、何と言うかスマートな感じの印象を受けまして更に晴れの日と曇りの日で色味が変ってくるので2倍楽しめそうなカラーです。

そしてもう1つのカッコよくなるであろうバットカラーはズバリ“ワインレッド”です!

ワインレッドはまだオーダーが入っていないので紹介はできませんが、なぜBFJ規定にこれらのカラーが入ってないのか...と残念に思ったくらいのカラーでした。(絶対かっこよくて人気の出るのに〜)

オーダーバットは時期によって混んでいたとしても30日もあればお届できますので是非木製バット派のお客様のご利用お待ちしておりますm(__)m
CEO * オーダーバット * 15:04 * - * -

硬式素振り専用バット

中学生からオーダーをいただきました。

BFJマークが無いので軟式にみえますが...硬式です。

重い素振り用として依頼を受けまして、BFJマークの希望もいただきましたが、見ての通りピンクヘッドなため規格外となっております。

素振り用となると毎日黙々とバットを振り続けますので、遊び心でこのくらい色で楽しみたいですよね(笑)
CEO * オーダーバット * 11:23 * - * -

軟式オーダーバット


黒×ダークブラウンのオーダーバットです。

ツートンにしたいけど、あまり色味を変えたくない・・・もしくは派手にしたくない・・・そんな選手にピッタリなカラーですね。

さて、カラーオーダーを開始してみて、よく相談を受ける内容を紹介します。

“軟式用ですがBFJマークを付けられますか?”

“硬式でBFJ対応外のカラーなのですが、何とかBFJマークを付けてもらえないでしょうか?”

といった質問です。

気持ちは、すごーく良くわかります。BFJマークがあるのと無いのとは重みが違いますよね...(^^;(隙間も無くなりますし...)

ただ、BFJマークとはバット規格の略で逆に規格に適応しているバットにBFJマークが認定されるもので、そもそも上記のバットは付けたくても規格外なのではじかれます。。。

無理矢理付けたとしても全日本バット工業会から不正バットを作ったとして、もう創業できなくなるのではないでしょうか?(詳しくはわかりませんが)

なのでバットを発注しても“規格外なのでマークは入れられませんよ〜”という電話が鳴り却下されるので事実上無理なのです。

個人的には、かっこいいのでワインレッドのBFJバットが凄く欲しいんですけどね〜
CEO * オーダーバット * 11:41 * - * -

プレシャスバットオーダー 〜グリップイニシャル〜


オーダーバットが色々と上がってきました。

う〜ん。

グリップイニシャルがなかなか個性が出て良いですね。

野球人だとおわかりだと思いますが、打席に立つ際に自分のバットを探す工程が意外と面倒臭かったりするのですが、これなら一発です。

お試しくださいw
CEO * オーダーバット * 13:37 * - * -

プロプレシャス 軟式オーダーバット


ご注文いただいた、プロプレバットが上がってきました。

硬式用だと、BFJマークの関係もあり、ブラック、素あげ、赤褐色が多くなりますが、軟式用だとカラーに制限が無いとの事なので面白いツートンカラーのバットを紹介します。

ズバリ・・・ブルー×オレンジ、マークゴールドというオーダーになりますが、自分はバットに関してはブラック派だったので、そもそもこんなカラーを想像した事もなく、こんな派手はバットで実際打てるのか???と色々調べてみると、派手なバットが結構ありました。。。

時代は変わったのか?迷彩バットまである・・・笑

そんな感じで、まだまだ紹介したいカラフルオーダーが続々上がってきていますので徐々に紹介したいと思います。
CEO * オーダーバット * 11:43 * - * -
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