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BCリーグ締めは“ヤクルト2軍” vs ”BCリーグ選抜”戦!!


今年最後のBCリーグ戦は“BCリーグ選抜”で締めくくり!

何と言っても1試合で各球団のスター選手が見れるのがお得!って事でBCリーグ選抜の情報を入手すべくアンテナはってたのですが、なかなか情報が出てこない。。。

そんな中、開催一日前に発表があり、その中でも信濃グランセローズが主体で行けそうな日程はというと・・・次の日ですね。。。(^^;

そんな感じで、急遽BEブランドの出店を中止してすみませんでした。m(__)m

さて、試合はというと、やや雲行きが怪しい中、信濃グランセローズの斎藤投手が先発のマウンドへ。

制球力抜群で変化球を駆使してバッターを追い込んではいくものの、決めに行った140キロ中盤のストレートことごとく弾き返され失点を重ねる。ヤクルト打線も決して大振りせず、140キロ台のストレートはお得意とばかりに、ミート中心でキレイに打ち返してました。この辺はさすがな印象。




そしてこの試合、目に付いた選手としては、投手では途中からマウンドにあがった、富山サンダーバーズ“菅谷”選手で、ヤクルト打線も全く手が出ず、とにかくストレートに力があり、球のキレば抜群な印象でした。球速も140キロ後半が出ており、この日は寒かった事もあり、暖かい日であれば150キロは出る投手でしょうね。

そして打者では群馬ダイヤモンドペガサスの“富田”選手。この選手は何と言うか技術云々というより、すごく打席での雰囲気を持った印象で、打席に立たたれた時(投手目線)に、打たれそう、長打を浴びそう・・・そんな嫌な印象を持ってしまうバッターでした。

富田選手は打席ですごく大きく見えましたが、データを見ると179cm・・・180cm無いのですね。。。

試合はというと、初回の失点以降、継投した投手の力投で投手戦の展開に!

グランセローズも斎藤-山崎とつないで、8〜9で抑えの保田・・・というまさに保田投手登板前にまさかの大雨。。。そして止むのを待ちましたが更に雨足は強くなり終了〜(^^;

保田投手を見に来たと言っても過言ではなかっただけに、今年は重要な所で毎如く雨やられるという。。。

その辺も象徴したような1日でした。

BCリーグ選抜=NPB2軍、BCリーグ=NPB3軍って感じの実力かな?
BE * 独立リーグ * 13:11 * - * -
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