グラブのポケットスタイル(綴じ方)番外編その2

前回のポケットスタイル番外編に続いて、もう一つ特殊な綴じ方です。

 ⇒番外編の記事はこちら

前回の番外編では“横とじ”の芯を使って縦綴じ風に細工したポケットスタイルでしたが、今回は“縦とじ”の芯を使った進化系で縦の革紐の上にU字の革紐を通す事で縦型グラブの土手が固く仕上がり、さらにポケットも入りやすく試作してみて気にいったポケットスタイルなのです。

前回の番外編と同じく、こちらもグラブの型やバランスによって出来たり出来なかったりと対応が万能ではないため、裏メニューとしてひっそりと告知です。
BE * 開発日誌 * 15:47 * - * -

北海道ベースボールアカデミー


昨日、SNSよりスリランカで野球をやっているネランカ?さんよりメッセージを貰いました。

まさか海外で使われている選手からコンタクトがあるとは思わなかったので、時代はSNSなんだな...と改めて関心してしまいました。

ただ英語力に乏しい私は・・・当たり障りのない会話しか出来ないのでした。。。(^^;

その関係でスリランカ野球に精通している知人に連絡を取ったところ、何やら“スリランカ野球選手派遣プロジェクトby北海道ベースボールアカデミー”という独立リーグが立ち上がるという事で告知しておきます。

 ⇒スリランカ野球選手派遣プロジェクト(北海道ベースボールアカデミー)

 ⇒テレビ北海道で放送された様子

寄付金や協賛なども求めているようなので興味がある方はお問合せしてみてください。

BE * 独立リーグ * 06:37 * - * -

グラブのポケットスタイル(綴じ方)番外編


史上最強?のGW10連休も終わってしまいました。。。

といっても、この連休中に休んだのは、たった1日なので個人的には全然実感が無かったですが。。。(^^;

で、今日のお題は“ポケットスタイル”です。

と言うのも、ちょうどオプションの紹介で綴じ方を色々とお話しましたので、ついでの番外編です。

現在弊社オーダーで扱っている“ポケットスタイル(とじ方)”は4種類でどれも特徴があります。

 ⇒まとめたページはこちら

正直、個人としては自分が使ってみて必要と感じたものしか取り入れる気はないので、昔からある古き良き伝統?仕様??を一切崩すつもりもなくポケットスタイルも、最近ようやく“土手抜き”が入ったくらいでして、無駄に効果のないものを選択肢に入れて迷わせてしまう事を避けたいと思って内容はかなり絞っています。

・・・が、ポケットスタイルは、かなりグラブのバランスや綴じ方などが影響する部分であり興味があった部分でもありまして試作してみたのがこちら。

オプションにないので名前はついてませんが名前を付けるなら“縦横綴じ”?

仕上がりを確認したところ、これがまた良い!

横綴じの芯を使い縦に革紐を通す構造で、また縦綴じにはない感覚の縦綴じ...さらにこの綴じ方は型の付け方によっては横綴じにでも縦綴じにもなる万能な感じで大変気に入りました。

ただ、この綴じはグラブの型やバランスによって出来たり出来なかったりと対応が万能ではないため、裏メニューとしてひっそりと告知しておきます。笑

すっかりサボっていた開発日誌ですが毎日アクセスしてくれるユーザー様も増えてきまして、今月はニュースパイクの追い込みやら何やらでバタバタしそうな月になりそうですが、余力がある日は更新がんばります・・・(^^;
BE * 開発日誌 * 15:59 * - * -

プロプレオーダー(企業Ver)


企業ロゴが入ったオーダーファーストミットです。

やはりオーダーの醍醐味はチームに合わせたカラーチョイスにオリジナル刺繍。

迫力があります。

シミュレーションでは自由度が多くカラーで悩まないようにある程度変更箇所を絞っていますが、オーダーですのでパーツに合わせた細かいカラー指定も可能です。

お気軽にお問合せください。
BE * 開発日誌 * 08:06 * - * -

土手抜き【グラブオプション】

今日のオプション紹介はポケットスタイルの“土手抜き”です。

これは単純に横とじダブルの革紐を抜いたもので、最初は横とじとほぼ一緒かと思いオプションには入れてなかったのですが、試しに作ってみた所、これがまた良い味を出す綴じ方だとわかりました。

 ⇒横とじダブルはこちら

では、どんな選手に適しているのでしょうか?

ズバリ土手を固くしたくないグラブに快適なのです。多分構造的に革紐を抜いた部分により通し紐の穴が肉抜きされた事で柔軟性が増すため使い込んでいくと結構土手が柔らかく湾曲するグラブになりまするんだと思います。

感覚的なものでなかなか説明するのは難しいですが、土手抜きグラブを使い込んでいる方がいるようでしたら使わせてもらえるとハッキリわかります。

なかなか、この部分は新品グラブだとつかめない感覚なので使い込んだ土手抜きグラブを触るのが一番です。

ポケットスタイルでお悩みの方は是非参考にしてみてください。
BE * 開発日誌 * 04:26 * - * -

100cmオーダーノックバット

今期より“ハナマウイ”男子野球部の監督に就任した“本西”さんのオーダーバットを作らせていただきました。

画像下は現在販売中の89cmの定番モデル。

上が本西さん使用の100センチ特性オーダーバットです。

画像だとあまりインパクトがないですが、実物は・・・

な、長いです。。。

とても一般の人には扱う事が出来ない気もします。。。

ノックバットについては、89cmの1モデルで発売してましたが、要望がありまして、近々91cmのモデルも追加予定です。

91cmは今のところメインカラーがスケルトンホワイト、打球面をブラックと今までの定番のカラーリングを逆にしようと思ってます。

 ⇒ノックバットの市販モデルはこちら

なかなか評判も上々なBEノックバットもよろしくお願いします。
BE * 開発日誌 * 16:18 * - * -

名取選手2019年使用グラブ(刺繍&ウェブ)


ちょっと色々冒険したグラブになりまして、色も写真だと写り方の関係で若干青?水色に見えますが緑と水色の中間的なカラーで少し緑がかかった面白いカラーのグラブです。(限定色なのでラインナップには入っておりません)

刺繍にも色々と思い入れがありまして、それぞれ意味があったりします。(内輪)

このグラブは色々と特殊な事をしたため、全くもって開幕に間に合いませんでしたがそこそこ迫力のあるグラブになりました。

最近は刺繍屋さんともああだこうだお話してやり取りしてますので細かい模様でもギリギリを狙ってデザインできたりもします。

オリジナル刺繍をお考えの場合は是非お問合せしてみてください。
BE * 独立リーグ * 08:48 * - * -

vs 滋賀(応援TV)


今期より独立リーグも“応援TV”により配信され、去年より放送日程も増え直接応援に行けなくても観戦ができるようになりました。

放送もリプレイ(信濃限定?)なども導入され毎年進化しているのも嬉しい。

今や地上波だけでなく、幅広い放送を視聴者が自由に選択できる時代です。この応援TVも独立リーグだけでなく、女子野球など地上波ではなかなか放送されない試合なんかもありますので是非視聴してみてはいかがでしょうか?

 ⇒応援TV(野球)はこちら

BE * 独立リーグ * 11:21 * - * -

横とじダブル【グラブオプション】


先日に引き続きましてオプションで選択できるポケットスタイル“横とじダブル”の紹介です。

現在の主な野手用グラブには、ほとんどがこの“横とじダブル”が使われているほどメジャーな綴じ方ですが、芯を見てもわかる通り、基本的な機能としましては、前回紹介しました“横とじ”と同じです。

 ⇒横とじはこちら

では何故“基本”・・・がつくのでしょうか。

それはズバリ“横とじ”と“横とじダブル”だと感覚が違うからなのです。

説明としては“これ!”って説明が出来ないのですが“横とじ”は土手がキレイに湾曲するのに対し、“横とじダブル”は土手部分の芯に穴を空けそこに革紐と通すため紐を通した部分は曲がりにくく段階的に湾曲します。

・・・が、ここも買ったばかりの時の感覚が大きく、使い込んで革紐が柔らかくなると馴染んできたりしますが。。。

また、購入時に土手の革紐を見て貰えばわかりますが、土手の革紐に使われている革紐の厚みによっても印象が変ってきたりもします。

そんな感じでハッキリとした正解は言えませんが、意外と横とじシングルとダブルは感覚が違うという事なのです。

参考までに自分はがオーダーする時は、シワが寄りにくく、キレイに湾曲するので“横とじ”を使いますが、革紐カラーを本体色と変える場合なんかには見栄えがするので”横とじダブル”を使ったりしてました。

ハッキリとした正解をご存じな方がいましたらご一報ください(笑)
BE * 開発日誌 * 12:48 * - * -

エクストリームオーダー(スタットスパイク)



現在スパイクの需要で非常に多いのが、この“スタットスパイク”なのです。

どっかの記事でプロ野球選手でも愛用しているとありまして需要が多いんだなぁと実感しております。

機動力重視で行くのであれば鉄スパイクかと思いきや、最近は人工芝など球場も様変わりをしており、更に、このスタッドスパイクは疲れにくいんだとか。

けど作ってみると、なかなかこれはカッコイイ。

今後はスタットに移り変わっていくのですかね?
BE * オーダーシューズ * 09:49 * - * -
このページの先頭へ
Copyright (C) BEBRAND All Rights Reserved.